カテゴリ:Book Club( 18 )
eat pray love
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昨日は久しぶりに、うちでBook Clubのミーティング。今月の本は、ベストセラーの「eat pray love by Elizabeth Gilbert」。著者であるElizabeth Gilbertが、こじれにこじれた離婚を経て、イタリア、インド、バリに4ヶ月ずつ1年間滞在し、自分を取り戻していく話。とにかく大人気のこの本、ちょっとコーヒーショップに立ち寄ると、必ず読んでいる人がいます。

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タイトル「eat pray love」の"love"に合わせて、テーブルをセッティング。ちょうどバレンタインデーも近いので、季節感もあってぴったり.....と相変わらず自己満足(笑)。

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テーブルランナーに散らしたのは、バレンタインの時期になると店頭に並ぶ、ハート形のラムネ菓子、キャンディーハーツ

こういうものにはとても目ざとい子供達、飾っているところを見た訳でもないのに、ちゃんと見つけます(笑)。


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by satchi_nakajima | 2008-01-30 13:24 | Book Club
今年最後のBook Club
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昨晩は、Book Clubのミーティングで、友人宅へ。今年最後のミーティング。今年1年間で読んだ本を振り返りながらのディナー。でも何と言っても、盛り上がるのは面白くなかった本や、誰も読破出来なかった難解本への文句(笑)。

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クリスマス前の忙しい最中のミーティングだったので、次第に話は脱線し、クリスマスショッピングの報告会へ。誰もが入手に困難を極めているのが、任天堂のwii。この夏、たまたまTargetで見かけ、クリスマスを待たずに購入した私は、余裕綽々。鼻高々(笑)。

という訳で、本の話よりもショッピングやクリスマス休暇の話で盛り上がり、家に帰って来たのは、12時近く。この忙しい時に、何をやっているんだか....(笑)。


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今年のクリスマスは、NYへ行かない代わりに、南の島で過ごすことにしました。一足先に、明日からバケーションに行ってきます。Have a wonderful holiday season! See you when I come back ;-)

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by satchi_nakajima | 2007-12-19 16:08 | Book Club
ヘンリー8世と6人の妻
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今夜は、これから「marathon reading」。家のことやThanksgivingの支度で、すっかり後回しになっていたbook clubの本。明日のミーティングまでに何とか読み終える予定です。濃いめの紅茶とダークチョコレートで、準備万端(笑)。読み終えても、眠りにつけないかも....

今月の本は、「The Six Wives of Henry VIII」。1500年代のイギリス国王ヘンリー8世と6人の妻にまつわる話。ヘンリ−8世といえば、歴代イギリス国王きってのハンサム。体格もよく、スポーツ万能、その上3カ国語を操り、芸術にも造詣が深いという、三拍子も四拍子も揃ったまさに「白馬の王子様」。著書の中でも、その部分が繰り返し触れられています。

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が、表紙を見る度、その「白馬の王子様像」は見事に崩れていくのが現実....。そのせいもあって、なかなか読み進むことが出来ません(笑)。


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by satchi_nakajima | 2007-11-15 12:50 | Book Club
Bookmark
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意外とイニシャルものは、嫌いではありません。というより、かなり好きかも(笑)。来月のBook Clubの本を買った際に、レジの横で見つけたBookmark(=しおり)。イニシャルだし、ピンクだし、ここ最近はずっとレシートがBookmark代わりだったので、一緒に購入しました。

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表紙にも、何だかぴったりで、可愛い。持ち歩くのが、思わず嬉しくなる感じです。

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日本の書店と違って、アメリカでは本にカバーはかけてくれません。購入した本は、正々堂々と読まなくてはいけない宿命(笑)。そのせいか、どの本も装丁にはかなり力を入れているよう。お洒落な表紙に惑わされ、読んでがっかりということも少なくありません。

今月のBook Clubの本は、「Forever Lily by Beth Nonte Russell」。養子を迎える友人に付き添って、中国まで同行した作者の回想録。

まだ読み始めたばかりですが、表紙のデザインがとても素敵な本。特に、靴を包み込む両手の写真に、暖かみと優しさが感じられ、手に取る度に、ついつい何度も表紙を眺めてしまいます。

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by satchi_nakajima | 2007-05-11 12:02 | Book Club
Make Way For Ducklings
カリフォルニアに引っ越すまで、住んでいたボストン。古いレンガ造りのタウンハウスがどこまでも続く街並は、アメリカというよりヨーロッパの都市に近い雰囲気。アメリカの町には珍しく、公共の交通機関が整っているので、車なしでも過ごせる数少ない町のひとつです。今でも、「カリフォルニア以外で住みたい町は?」と聞かれたら、やはりボストン。カリフォルニアに引っ越して来た当初は、重度のホームシックならぬ、ボストンシックにかかって、TVでレッドソックスが試合をしているだけで、夫が慌ててチャンネルを変えていたものです(笑)。

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当然、子供達が生まれてから、いつも一緒に読んでいた本も、ボストンが舞台の「Make Way For Ducklings」。1941年に発行されたこの本、カモの夫婦がボストンで子育てをするお話。実在の場所が出てくるので、私にとっては懐かしくもある本です。子供達と読みながら、いつもボストンの話をしていたので、子供達は、私がボストン出身と思っていた時期もある位(笑)。

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という訳で、子供達の今回の一番のリクエストは、「Make Way For Ducklings」の舞台となったパブリックガーデンに行くこと。カモの銅像を見るなり、子供達が駆け寄ったのは、母ガモではなくて、小ガモ達の最後尾にいるQuack。この小ガモ達、先頭から、Jack、Kack、Lack、Mack、Nack、Ouack、Pack、Quackと名前が付いていて、この最後尾のQuackは、いつもよそ見をしているお茶目な一羽。

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カモ達が、乗客からピーナッツをもらったスワンボートは、冬の間は運行していないのですが、それでも子供達は大満足。小さい頃から読んでいた本の挿絵と全く同じ光景に、とても感激した様子。そして、その後ろでは、10年前、この公園に来る時はいつも2人だけだったのに、こうして4人でいることに、何だか感動して言葉を失っている私と夫。

振り返った子供達が、

「どうしたの? 泣いてるの? 鼻赤くなってる。」

慌てて寒さのせいにする二人でした(笑)。


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by satchi_nakajima | 2007-01-09 12:30 | Book Club
読書の秋
日本でいう"本の虫"は、こちらでは"bookworm"。言語や文化は違っても、人間思いつくことは結構同じなのかも。英語で暮らしていると、時々日本語と同じような言い回しに出合い、思わずへぇ〜と思うことがあります。

小1から電車通学していた私は、正真正銘の(?)本の虫。何か一冊手元にないと、落ち着きません。子供達が寝たあと、紅茶を入れてどっかりとカウチに腰をおろし、本を開くのが、一日の疲れを取る一番の薬。

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邦訳「さゆり」の原本、「Memoirs of a Geisha」は、友人や知人から強力に薦められていたけれど、なかなか読む気が起こらなかった一冊。日本関係の本は、間違った言い回しや意味不明の日本語が出て来た途端、読む気が一気に失せてしまうのが理由。ところが、1ページ目から、思いっきり引き込まれ、その流れる様な文章と、正確な描写や表現に驚くばかり。今月のBook Clubの本「One Thousand White Women」を放ったらかしにして、没頭しています。

読書の秋、英語で本を読みたいと思っている方には、お薦めの一冊。あまり馴染みのない花柳界とはいえ、何しろ日本が舞台の物語。違和感なく、すんなりと入り込める作品です。


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by satchi_nakajima | 2006-10-20 11:55 | Book Club
Book Club ミーティング
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昨日は、うちでBook Clubのミーティングがありました。外の天気はどうあれ、少しでも初夏らしくするため、竹製のランチョンマットを使い、ステンレス製のキャンドル立てをテーブルランナーの上に置きました。ランチョンマットは、2年前に日本に帰った時、軽井沢で購入したもの。洋食器にでも和食器にでも合うので使い回しがききます。キャンドル立ては、Crate&Barrelのもの。

今日のメニューは、和食。油では揚げず、ピーナッツオイルでソテーにした豚カツに、シェリー酒・醤油・しょうが・わさび・チキンスープで作った和風ソースをかけたメインディシュと、旬のアスパラガスとさとうざやを、ごま油と少量の赤唐辛子で炒めたサイドディシュに、白いご飯。たまに和食を作ると、あまり手は込んでいないのに、珍しいせいかみんなに喜ばれます。(だから、たまにしか作らないのですが。)

今月の本は、ニューヨークタイムスのベストセラー「Good Grief by Lolly Winston」。結婚3年で夫をガンで亡くし、未亡人になった主人公ソフィーが、"Grief=悲しみ"を乗り越えて再出発するまでを、ユーモアたっぷりに描いたフィクションです。「否定ー>怒りー>鬱ー>受け入れ」という死に対する主人公の感情の流れが、うまく描かれていて、暗い題材にもかかわらず笑えるという、面白い本でした。作者は、地元Los Gatos在住で、コーヒーショップで読んでいたら、通りすがりの人に「その本、私の知り合いが書いたのよ」と2~3回話しかけられました。

来月の本は、アメリカ文学の名作「The Scarlet Letter <緋文字>」です。

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by satchi_nakajima | 2006-04-28 13:53 | Book Club
Book Club
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親友Kittyと始めた、「Book Club」も、1年半以上が経ちました。
今までに読んだ本も、ノンフィクション、フィクション、ダイエット本に至るまで15冊を超えます。

「Book Club」とは、メンバー全員で同じ本を読み、感想・意見を交換するグループ。私の周りでも、友達同士で作っている人がたくさんいます。私が初めて参加した「Book Club」は、子供のプレイグループで一緒だった人達でしたが、メンバーが入れ替わるなどして、全く知らない人が増えてきたので、Kittyと一緒に仲の良い友達を集めて、新たにグループを作りました。

私達の「Book Club」では、月に1回交替でミーティングを自宅で開き、ホステスがメインディッシュを用意し、その他のメンバーはそれぞれ、前菜、サラダ、パン、ワイン、デザートからいずれかを選んで持って行きます。ディナーでは、本の話はせず、最近見た映画・舞台の話、美容、ファッションの話、子育てに至るまで、いろいろな話題で盛り上がります。ディナーの後、リビングルームへ移り、心地よいカウチでデザートとお茶を楽しみながら、読んだ本について話し合います。次に読む本は、ミーティングをホストしたメンバーが事前に3~4冊選んでおき、その中から多数決で決めています。

今月の本は、John Steinbeckの「エデンの東」。
翻訳本が嫌いな私は、学生時代も外国文学はほとんど読まずに過ごしたので、Steinbeck作品を読むのは、今回が初めてです。作品の舞台は、ここから南へ40分ほど下ったところにある、Salinas Valley。地元が舞台なので、作品に入り込みやすく、また、登場人物がとても興味深いので、一回読み始めるとなかなか閉じられない・・・。気が付くと、キッチンで立ったまま読んでいたり、夜は夜で、ふと時計を見ると1時を回っていたりと、疲れる日々を過ごしています。
by satchi_nakajima | 2006-02-19 08:22 | Book Club