カテゴリ:旅行( 52 )
Quebec 2
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小さい頃、お城に泊まりたいと言っていた子供達の願いを、今更ながら叶えてみたけれど、ちょっと遅すぎた?肝心の反応は、「いいんじゃない」。それだけ。

それでも、親の私は結構嬉しくて、外に出るたび振り返ってしまいます。こういうことで、すぐ童心に返れる単純なタイプ(笑)。

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部屋には、一段高くなったヌックがあって、ますますお城気分。外から戻って、暖かい部屋でホットチョコレートを飲みながら、しばし読書。至福の時です。





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by satchi_nakajima | 2011-12-29 02:42 | 旅行
Quebec
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NYから移動して、カナダのケベックへ来ています。アメリカとは大陸続きなのに、いきなりヨーロッパの雰囲気。しかもフランス語圏。上の子のフランス語が、唯一の頼りです。上の子は、学校でフランス語を選択して2年。今では、元々覚束なかった日本語よりも、よっぽど流暢になってしまい、親としては、何とも複雑な気分・・・。


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by satchi_nakajima | 2011-12-28 07:48 | 旅行
Sorrento ~Italy~
Portofinoへバケーションに行っていた友人から、写真付きのメール。ため息をつきながら写真に見入る私....あぁ、私も4ヶ月前には、そこにいたのに。

そうそう、アマルフィコーストの写真は、載せていなかったような...。期待している人はいなくても、そこは自己満足のもと、勝手に載せてしまいます(笑)。

ポンペイから、30分も車を走らせると、アマルフィコーストの入り口。海岸沿いに、狭い七曲がりの道が続き、カーブを曲がる度に、絶景が広がります。今回滞在したのは、Sorrentoの手前にあるVico Equenseという小さな町。観光地を避けて、ゆっくりしようと思っていたところ、突然下の子が重いじんましんを発症。英語の通じない薬局で四苦八苦する事態に。レストランでのイタリア語、ショッピングでのイタリア語は、勉強したけれど、イタリア語でアレルギー症状を説明する勉強は、さすがにしなかった....。

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滞在したのは、部屋数18の、小さなブティックホテル。部屋数が少ないだけあって、サービスも至れり尽くせり。まるで、知人の家に滞在しているような気分。テラスからは、ヴェスヴィオ火山が見渡せ、目の前にはナポリ湾が広がります。

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近くの駅から、電車で15分のSorrento。断崖絶壁の先には、美しいビーチが広がります。まさに、行きはよいよい、帰りはなんとか(笑)。

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崖なんだか、建物なんだか、一瞬分からない感じです。眺めは良くても、ちょっと怖いかも。

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息を切らせながら、駅へ戻る途中に立ち寄った教会。結婚式の準備の真っただ中。ちょっと目がハートに(笑)。でも、いくらハートにしても、時すでに遅し...。でも、結婚20周年のvow renewal(=結婚の誓いを新たにする式)という手もあるかも(結構、真剣)。

と言う訳で、細々と4ヶ月に渡って載せてきたヨーロッパ旅行記も、今日が最終編。おつきあい頂いた方々、ありがとうございました:-)

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by satchi_nakajima | 2008-10-29 13:37 | 旅行
ポンペイ
やれやれ、ようやく終わったかと思いきや、実はまだまだ...(笑)。そもそも、今夏のイタリア旅行が実現したのは、上の子の「ポンペイに行ってみたい」という一言があったから。(子供をダシに実行に移す術には、人一倍長けています)

と言う訳で、ローマから南下して、ポンペイへ。

実は、ポンペイと言われて、かなりおののいてた私。「灰にまみれた遺跡に点在する人の跡」を想像し、恐怖心でいっぱいに。子供の頃に行ったエジプト・ミイラ展に続く、恐怖の旅になるのかも...と心配していると、上の子が「Mommyってさ、あの灰で固まった人が、道端にごろごろしてるって考えてない?」すっかり、見透かされています。「そんなことはないから」と説明されても、何となく半信半疑のまま。

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実際のところ、発掘されたもののほとんどは、ナポリの博物館へ移され、残っているのは建物だけ。ごく一部の発掘品が、一カ所に集められて展示されています。この時点で、かなりほっとしました。

2千年前のポンペイの街並...石畳の小道が続き、二階建ての家が立ち並びます。現代の街並とほとんど変わらないことに、ここでも驚かされることしきり。

*遠くに見えるのが、ヴェスヴィオ火山。

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変わらないと言えば、街角のピザ屋も。カウンターの向こうにオーブンがあり、店内には、小麦粉のミルが。発掘当時、オーブンの中には、焼かれたピザが残っていたとか。

*三つ立ち並ぶのが、ミル。

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ポンペイ遺跡の中で、一番の豪邸。門の構えもさすがに立派です。

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邸内は、フレスコ画が施され、ゴージャスそのもの。2千年前の日本に住む自信はないけれど、2千年前のイタリアには、確実に住めます(笑)。

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by satchi_nakajima | 2008-10-10 14:35 | 旅行
観光名所 〜ローマ〜
ローマに来たからには、やはり有名な観光名所も押さえておかないと...と、軽い気持ちで訪れたトレビの泉とスペイン広場。

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結果、すごい人。揃いも揃って人込みには滅法弱い、うちの家族。目の前のすごい人波に、圧倒され、言葉も出ず。

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もっと、広い場所にあるのかと勝手に思っていたトレビの泉。実際は、建物に囲まれた街中の狭い場所にあるので、ちょっとびっくり。Federicoに「くれぐれもスリには気をつけて。特に、そのカメラ。」とまで言われ、緊張するばかり。写真を撮って、コインを投げ入れたら、さっさと退散することに。

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続いて、スペイン広場。ここも、ものすごい人の数。

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階段を十段くらい登って、「もういいや....」と、あっさり退散。階段に腰を下ろして、「ローマの休日」を堪能する余裕は全くなし。憧れの「ローマの休日」のはずだったんだけどなあ。ちょっと根性なさ過ぎ....。

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by satchi_nakajima | 2008-09-29 14:20 | 旅行
Colosseo ~ローマ~
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本や写真で、幾度となく目にしたコロシアム。「高さ48m、収容人数45,000人」と、活字で読んでも、やっぱりピンとこないもの。でも、それが目の前にそびえ立つと、断然の迫力。

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2,000年近く前に建設されたにもかかわらず、内部は現在の競技場とほとんど変わらない造り。売店跡もあり、変わらぬ人々の習性に何だか感心するやら。それどころか、日差しの強い日には、競技場全体にテントがかけられたとか。しかもそのテント、人力で約20分で全体を覆うことが出来たそう。

この日は、ちょうど夕方のコンサートの用意がされている最中でした。2,000年前の遺跡で、今もこうして開かれるコンサート...さすがは、ローマです。歴史を大切にするローマ市民はもちろんのこと、20世紀の年月を経ても、そこにあり続けるEternal Cityの壮大さに、圧倒されっ放し。

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by satchi_nakajima | 2008-09-16 14:45 | 旅行
Foro Romana
実は、まだまだ続きがあるイタリア旅行(笑)。

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古代ローマの中心地、Foro Romana(=ローマンフォーラム)へ。「全ての道はローマへ通ず」と言われるように、その昔、人々が目指したローマは、紛れもなく、ここForo Romana。

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政治、宗教の中心として役割を果たしていた、広場(=フォーラム)。神殿や議事堂が並ぶメインストリートには、ショッピングモールもあったとか。その入り口の大理石の階段には、誰かが刻み付けたチェスボードが。妻の買い物を待つ夫達が、暇つぶしにチェスを始めた様子が、目に浮かびます。いつの時代も、人間って変わらない(笑)。

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今回、私達のプライベートガイドを務めてくれたのは、歴史学の博士号を持つFederico。博士号を取る前は、俳優をしていたという異色の学者です。三本の柱だけが残った神殿の前で、ジュリアス・シーザーの暗殺を説明する様子は、まさに迫真の演技。「ブルータス、お前もか」の名台詞に、思わず鳥肌が立ってしまいました。

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石段の間に咲く花を見ていると、何故か松尾芭蕉の「夏草や強者どもが夢のあと」がふと頭に。悠久の歴史を超えたローマン・フォーラムを前に、日本の俳句が思い浮かぶのも、ちょっと不思議....。海外に長く暮らしていても、ものを感じる心が日本語であることに変わりはないのかもしれません。

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by satchi_nakajima | 2008-09-11 14:58 | 旅行
インディアン式レンガ作り
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パン作りですっかり振りがつき、今度はadobe brick作りに参加。

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大きな素焼きのボウルの中に、乾燥した土の塊(と言うより、ほとんど石に近い)を入れ、皆でとにかく砕く。これが結構大変な作業。土ぼこりが舞う中、粉々になるまで約30分。最初は和気あいあいと、砕いていたのが、最後はもう必死。無言でひたすら砕く(笑)。

粉末状になったところへ、砂と干し草、水を入れ、混ぜる。このあたりになると、もう泥だらけ。あぁ、フレンチネイルの間に泥が....なんてことを心配している時間はありません。ひたすら、混ぜる。

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適度な固さに練られた泥を、木枠の中へ。

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虹のデザインのスタンプを上から押して、

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このまま一日、砂漠の太陽の下で天日干し。翌朝には、出来上がったbrickが部屋に届けられます。ホコリまみれ、泥まみれになって、作ったbrick。大切にくるんでカリフォルニアまで持って帰るつもりが、チェックアウトした際、見事にカウンターの下に置き去りにして帰って来てしまいました。子供達からは、非難轟々....。

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by satchi_nakajima | 2008-08-20 16:28 | 旅行
インディアン式パン作り
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という訳で、Tamaiyaインディアンに伝わる伝統的なパン作りのクラスに参加。

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材料は、小麦粉、イースト、ラード、水のシンプルなパン。Tamaiyaインディアンの女性がcultural instructorとして、インディアンの歴史を交えながら、パン作りを教えてくれます。

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pueblo brick ovenと呼ばれる、伝統的な釜に入れて待つこと一時間。

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思い思いの形のパンが出来上がり。クマのようなミッキーマウスのようなパンは、もちろん、うちの子供達の作品(笑)。

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こちらが、cultural instructorの女性が作ったパン。ぷっくりふくらんで、見るからに美味しそうです。

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焼き上がった後は、皆で試食会。様々なバターと、ラズベリージャムで食べる熱々のパン。ワイルドラズベリーから作られるこのジャムがまた、甘過ぎず素朴な味わいで美味。もちろん、自宅用に2瓶購入。(相変わらず、試食にはとことん弱い私)

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by satchi_nakajima | 2008-08-19 14:32 | 旅行
Santa Fe
夏休みもあとわずか.....どころか、残り一週間。去り行く夏を惜しむかのように、ここ数週間は、旅行から戻っては、スーツケースを詰め直し、再び出発の繰り返し。先週は、この夏最後のバケーションで、New MexicoのSanta Feへ。

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初めてSanta Feを訪れたのは、10数年前。夫と大陸横断のロードトリップをした際に、寄ったのが初めて。初冬の雪がちらつく中、辿り着いたSanta Feの町は、まるで別世界。東海岸では目にすることのない、Adobeスタイルの家が雪に映えて、とても美しかったのが印象的でした。以来、すっかりNew Mexicoに魅せられ、機会があるごとに訪れています。

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今回滞在したのは、Tamaiya Indianの居住地内にある、Hyatt Regency Tamaya Resort & Spa。遠くには、Sandia Mountainsが見渡せ、Adobeスタイルが美しいホテルです。落ち着いた雰囲気ながらも、ファミリー向けのアクティビティーが数多く用意され、子供達を連れて行くのにもぴったり。ただうちの場合、逆にホテルから出たがらず、ちょっと苦労も...(笑)。

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by satchi_nakajima | 2008-08-18 14:08 | 旅行