お菓子事情
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イスラエルへの出張から戻って来た夫。帰りの便が遅れて、乗り継ぎに間に合わず、フランクフルトで一泊。44時間かけて、やっとこさ帰ってきました。

夫が海外に出張に行く度、子供達が何よりも楽しみにしているのが、お菓子のお土産。異国の言葉で書かれたパッケージに魅力を感じるようです。そして、同じキャンディーやチョコレートでも、各国で微妙に違う味も、子供達の楽しみのひとつ。

味の違いと言えば、日米間で大幅な差があるサクランボ味。日本のほのかに甘いサクランボ味を想像して、アメリカのチェリー味のキャンディーを口にすると、即刻拒絶反応(笑)。アメリカの味覚には、大分慣れてきた方ですが、これだけは今でも駄目... というより、アメリカのチェリー味は全てNG。パッケージに「チェリー味」と書いてあるだけでもう降参です。

逆にアメリカ育ちの子供達にしてみれば、日本のサクランボ味は何だか曖昧で、パンチが無いらしく、「これって、全然サクランボの味しないね〜」と、こっちが言いたい台詞(笑)。

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さて、こちらの方は、英語のアルファベットは一切なし。ヘブライ語のみで、牛の絵から、きっとミルクチョコレートだろうと想像がつきます。でも、こうやって、デザインだけで中身を想像するのも結構楽しいものです。

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by satchi_nakajima | 2008-05-27 13:24 |
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