シシリアン・ラビオリ
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まだまだ続く、Sicilian Cooking(笑)。今回は、ラビオリ。Phil(=私のSicilian Cookingの師)が作るラビオリは、一家揃って大ファン。とにかくパスタ生地が薄く、通常のラビオリのようにモチモチしていません。どちらかというと、ワンタンに限りなく近い感じ。さっぱりしていて、いくらでもお腹に入ってしまいます。

ゆで上がったあと、さっとバター+薄切りニンニクで炒めるのも、シシリアン・ラビオリのコツ。仕上げは、たっぷりのPecorino Romanoの粉チーズと千切りにしたバジル。

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生地から作るからこそ、おいしいラビオリ。生地を折り畳んでは、薄く伸ばしていきます。

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手間はかかるけれど、かかればかかるほど、やっぱり美味しいもの。

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パスタマシーンで薄く伸ばしたあとは、クッキー型で、ポコンポコンと抜いていきます。ここまで来ると、楽しさも倍増(笑)。

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ティースプーンで具(=ほうれん草、七面鳥のひき肉、チーズ)をのせたあとは、卵黄を周りに塗り、もう一枚生地をのせて閉じます。ここはもう、ラビオリ屋さんになった気分で鼻歌(笑)。子供達も参加して、家族総出のラビオリ作りも悪くありません。

ゆで時間は、8分弱。気を抜くと、お湯の中で具が脱走するので、火加減にはくれぐれも注意(経験済み)。ゆでる前に冷凍庫に入れておくと、扱いやすくなります。


Happy Havanese
*ハバニーズ犬Kobeeのカリフォルニア生活*


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by satchi_nakajima | 2007-10-04 14:32 | Sicilian Cooking
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