発明家の家系
夫の祖父は、特許をいくつか取った発明家。夫いわく、発明家とは言うものの、学者肌タイプではなく、どうやら映画「Back To The Future」の”ドク”タイプだったよう。夫が小さい頃、祖父母の家に遊びに行くと、家中奇妙な発明品だらけだったと、子供達に笑いながらいつも話しています。

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その発明家の血を受け継ぐ義父も、日曜大工が得意で、何でも自分で作ってみないと気が済まないタイプ。そんな義父の最新作が、このHockey Boy。夫が子供の頃、ホッケーの試合でもらってきたものなのですが、そんじょそこらのHockey Boyではありません(笑)。

最近、ガレージのドアを閉め忘れることが多く、わざわざ確認しに行くのが億劫になってきた義父。確認しに行けば、閉まっているし、閉めたはずと思って、確認しないと開いたまま。ついに、ガレージのドアにセンサーを取り付け、Hockey Boyの目に穴を空けて入れた電球とつなげ、ガレージが開いていると、目がフラッシュするようにしてしまいました。

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初めて見た親戚一同、「へぇー」と関心した後、大爆笑。うちの夫と義兄に至っては、涙を流して笑い転げる始末。そして一言。

「これって、ドアのリモコンを家に持って入ればいいだけのことじゃないの?」

そんなことでは、リモコンを紛失してしまうだけ。ここは、やはりHockey Boyに光ってもらわないといけないのです(笑)。さすがは、発明家の血。

でも、その発明家の血も、どうやら義父のところで、途絶えてしまったよう。そのうち、夫もいろいろと作り始めるのかも....と、結婚以来期待して待っていたけれど、未だにその兆候はなし(笑)。家中、奇妙な発明品だらけなんて、考えただけでも楽しいのに! 私としては、かなり残念。

*本棚の上で、怪しく光るHockey Boy。見つけられますか?


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by satchi_nakajima | 2007-01-10 12:32 | インテリア
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